こどものワキガ対策!思春期の体臭は中学生・高校生が多く感じる悩み

子供のワキガの原因と解消法!思春期の体臭の悩みは深刻です。学校生活において腋臭であることは、不登校やいじめの原因になる事も…。学生服に着いた腋臭のニオイの消し方やカッターシャツの黄ばみの落とし方。手術なしでの解決法を考えていきます!運動部も大丈夫!

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成長期のわきが対策と治療方法!高校生の手術はまだ早い

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わきがの対策方法はいろいろありますが、残念ながら完璧に治すのは難しく、基本的には手術でアポクリン汗腺を取り除くか汗の出口を塞ぐという方法しかありません。

だったら、いつまでも悩んでいないで手術をすればいいのでは?と思うのも当然ですが、高校生の場合は手術をするのはまだ早いです。また、成長期が終わったとしても、手術はリスクがあります。

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高校生が手術するのはまだ早い理由

アポクリン汗腺を取り除いたとしても、成長期なので再度アポクリン汗腺が作られる可能性があるからです。

f:id:monkox:20151206133720j:plain高校生になるとアポクリン汗腺の働きが活発になるため、それまでよりもニオイが強くなってしまいます。手術をしてしまいたいという気持ちも分かるのですが、高校生であってもまだ成長は続いています。

例えば、女性の胸は乳腺の発達によって膨らみが大きくなるメカニズムで、乳腺は思春期にどんどん成長していきます。

この成長は高校生になったら止まるというものではなく、人によって20歳まで成長が続くこともあります。

これと同じで、アポクリン汗腺に関しても成長途中であれば、いくら手術ですべて除去しても、また再発するリスクが非常に高いのです。わきがの再発のリスクは高校生だけではなく、成人している人にもあるのですから、成長期であればそのリスクが高くなるのは当たり前ですね。

 

 

手術は慎重に考えよう

わきがの手術は簡単にできる、と言うイメージを持っている方も多いようですが、手術ですから成功率は100%ではなく失敗することもあります。

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術後は、普段の生活に戻れるまでにダウンタイムもありますから、学校生活に支障が出ることもあるでしょう。もちろんお金もそれなりにかかります。

高校生でわきがの手術というのは、再発のリスクが高く成功しない可能性もあり、術後のケアや傷あとの問題費用の問題などを解決しなくてはいけません。メリットと言えば、「わきがが治る可能性がある」ということしかないのです。

これだけ見れば分かるように、メリットよりもデメリットの方がはるかに多く、しかもメリットも曖昧な効果でしかないのが高校生のわきが手術なのです。

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わきがの悩みは深刻ですし、自分に合った改善方法が見つからなければ手術に頼りたくもなるでしょう。ですが、高校生は手術をしても後悔することになるかもしれない可能性の方が高いのですから、いろいろな対策を実践して自分でニオイをケアできる方法を探すのがベストです。

体質生活習慣の改善次第では、成人してからニオイが軽減されたり、人によっては治ることもあるので手術は最後の手段としてとっておきましょう。